

車両関係や建築部材などで多く使用されているボルトを主体に、無酸化焼入れ・焼戻し加工を行います。
【ボルトの無酸化焼入 ・焼戻し】締結部材として、今日まで多く使用されているボルトは、焼入を行い、所定の強度を得られると共に、十分な硬さと靭性が得られます。また、これらの強度以外にも、高精度にコントロールされた雰囲気ガスにより、製品の表面酸化や著しい脱炭などを防止します。
【連続式無酸化焼入焼戻し炉】我々は、「鉄鋼の焼入・焼戻し加工(JIS B 6913)」を取得すると共に、国際的な品質規格「ISO-9002」を熱処理業界でも一早く取り入れ、 顧客ニーズに合った最高の品物を処理しています。